後ろ盾なき挑戦者 のブログ

副業 と 駆け出しメンタルコーチ のもがきの日々

棚のはなし④ HG 仮面ライダーclassic 壱 …シリーズ継続はみなさんの力に!

棚のはなし③に続いて、

ガシャポンフィギュアの仮面ライダーHGシリーズの話

 

8月下旬に発売になりました、HG 仮面ライダーclassic 壱 

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ようやく…ようやくですよ、よく帰ってきてくれたぁッ!

 

 

長い回り道でした

ようやくバンダイさんも、ショッカー怪人を補完させる気になってくれましたか…

 

1997年から続く老舗ガシャポンフィギュアシリーズ

当時、アメコミフィギュア

特にスポーンから始まったフィギュアブームの中始まった、

言わば、リアルタイプガシャポンフィギュアの創成期のシリーズ

 

それまでガシャポンフィギュアは

キン消しとか、SDガンダムとか、ドラゴンボールとか

100円で回せる、小さいカプセルに入るサイズの…ターゲットは子どもオンリーでしょうね

 

そこに「大人がおもちゃを集める」価値観が広まって、

コレクション、飾るという目的のフィギュアが数多く発売されました

 

 

シリーズスタート当時私は中学生

そこから数年遅れて収集を始めたのは高校1年生のころ

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ここから全ての収集ははじまった…

 

当時のハイパーホビーだったかな

新1号のライダーキックとイカデビルのキック殺しを再現可能と…

こういうの弱いんですよね

 

それから何年もの時が流れ…

棚はフィギュアで溢れ…

 

ガシャポン仮面ライダーシリーズも

その間シリーズタイトル(?)がさまざまに変わって、

技術進化あり、新ライダー参戦ありの24年間でした

 

 

とはいえ、HGシリーズでショッカー怪人が出たのは、2009年のブラック将軍で最後

実に12年の空白…

 

そもそも、ライダー以外の怪人がラインナップされるのも

HYBRID GRADEの超銀河王以来じゃないかしら

2012年発売かぁ

フォーゼのホロスコープスセットの企画もあったけど、発売まで至らずに…

 

 

2014年にHGウルトラマンvs仮面ライダーもありましたね

ショッカー怪人を広義に捉えるならば、7年ぶりのラインナップ

 

 

 

ライダーシリーズはショッカー怪人をコンプリートする気ないって思ってたから

このclassicの始動&ラインナップは嬉しいですね

 

1個500円は許せる、もう惚れた弱味を突かれてるからね

追いかける立場というのは弱い、しかし楽しい!

 

 

で、本題

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ラインナップは

仮面ライダー旧1号

蜘蛛男

再生蜘蛛男

カブトロング

ウニドグマ

 

旧1号と蜘蛛男はHG第2弾(以降、旧シリーズ)以来のリニューアル?

いやいや、よくご覧いただきたい

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真ん中の赤い台座のない2体が旧シリーズ

 

まずは旧1号を比較

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ポージングは同じ

サイズはわずかにclassicの方が大きい

 

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旧シリーズの方が襟足が長い

classicは短めで首が見えてる

 

あと、左足の製造ロットを示す4つ穴がなくなってる

4つが初期ロット、再生産ごとに穴が1つずつなくなっていく

まぁそんなものは

最初の最初のほうのシリーズしかなかったけどね、再販というのは…比べて今の状況は悲しい

 

さて、

ディテールの細かさは積年の進化の証ということで

でも、旧シリーズの " のぺっとした感じ "も、これはこれで味だよね

ガンプラのHGやMGと旧キットの違いのような

 

特に注目していただきたいのは彩色ですよ

classic旧1号の彩色ってHGシリーズでは、唯一出たのは

ガシャポンHGシリーズ オフィシャルコンプリートブック」の付録だけなんです

 

それがこちら

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ベース自体はHG23弾の旧1号(桜島)のリペイントということになりますが

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台座は破損したので、別物で…

 

 

それくらいリリースのない彩色だったんですね

 

この彩色、まだアクションで汚れていない色

いわば " 第1話カラー "とでも呼ぶべきか…

classicのほうは少し色は暗めですが

 

一方の旧シリーズ版は第13話あたりの、緑がかった色とも言えて…

 

これは両方持っておく必要がある!

と言わざるを得ない

 

マスクの造形も

classicはAタイプ、旧シリーズはBタイプのようはクラッシャー

 

こういうのは、造形師さんやペイント担当の方に渡された写真次第なんでしょうね

 

 

一方で蜘蛛男

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classicの蜘蛛男と再生蜘蛛男の違いはベルト有無と、蜘蛛男のほうが少し前屈み

あと、腿毛の形?範囲が違う…それくらいか

 

いや、ブーツの造形が違う!

最初細かくて気が付かなかったけど

再生のほうは側面に紐がついてるタイプのブーツです

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旧シリーズとの違いは、サイズ感とこれも彩色特に腕と腿

 

旧シリーズの腕は体毛が手首まで生えてるイメージ

classicはつるっとしてる

 

腿はclassicの方がディテールが細かいね

 

あと、複眼はclassicの方が明らかに細かいし、墨入れもされてる

 

最後の比較はパーツ分割

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やはりclassicの方がパーツ数多い

でも、蜘蛛男の上半身とマントが一体化してるのは、少し驚き…

違うな、別パーツを接着させてるね

 

こんなのも…新旧シリーズ旧号ライダーの競演!的な…どうかしてないよ、僕は

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というわけで、

このシリーズ、なんとしても続かせたい!

それにはやっぱり販売数が伸びないとね

 

みなさん、どうか…

一緒に集めつていこうぜ!

 

ではまた