後ろ盾なき挑戦者 のブログ

副業 と 駆け出しメンタルコーチ のもがきの日々

ハシゴ戦が好きなんだ!⑥ チーム・アングル vs. エディ・ゲレロ & タジリ

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ここ数回TLCマッチに関連した過激な試合が連続したので、一度息抜きしましょうということで、この試合

 

チーム・アングル vs. エディ・ゲレロタジリ

ハシゴ戦形式のWWEタッグ王座戦です

 

2003年5月23日開催のジャッジメント・デイでの試合です

 

試合動画は約17分、こちらからどうぞ

 

www.dailymotion.com

 

 

出場選手は

WWEタッグ王者のチーム・アングルが

チャーリー・ハース

シェルトン・ベンジャミン

 

対するは急造チームの

エディ・ゲレロと日本人スーパースターのタジリ

 

 

王者組、チーム・アングルのアングルとは、

バルセロナオリンピックレスリング金メダリストにして、WWEのレジェンドカート・アングルのこと

チーム・アングルはカート・アングルをリーダーとしているけど、

この時期、カートは3月のレッスルマニアを最後に首の手術を受けて療養中

 

 

本来、エディは甥のチャボ・ゲレロとロス・ゲレロスを組んでいますが

この試合の数週前にチャボがケガで離脱

 

当初、エディ一人でハンディキャプ戦を行うことになっていましたが、

試合直前にタジリと組むことが本人から発表されました

 

 

そして4人のうち、3人はハシゴ戦初挑戦ということで、

試合中少々ハシゴの扱いに戸惑うシーンも見られますが

最後の展開などはアイデアに富んだ、彼らだからこその試合になっています

 

初めての試合形式で、初めてのパートナー

にしては、ドキドキさせてくれる試合

それがぜひ皆さんにお勧めしたい理由でした

 

 

それにやはり日本人ですから、ベビーフェイスということもありエディ&タジリを応援しちゃいますよね

 

 

一方でハース&ベンジャミンはデビュー数カ月のまだ若手

ベンジャミンはレスリングでNCAAの全米3位になったり、たしかバスケットで全米代表になったり、

100mの短距離走のチャンピオンになるほどの、フィジカルモンスター

レスリングがちゃんとできる、グラウンダータイプでありながら、

空中技もこなせるという

 

彼にはもっと成功してもらいたかったけど、ちょっと時代が早かったのかな…

優等生っぽすぎるルックスでもあるからね

いまひとつ、いいヒールの役に恵まれなかった

アメリカンプロレスで人気に火が付くときは、ベビーフェイスよりもヒールのときのほうが多かったりします

 

それに、2021年のいまだったら確実に一度はWWE王座かユニバーサル王座は獲れているかと

2003年はまだ黒人を団体の顔にするには、マーケティングにおいては消極的だったのでは、という印象です

 

 

その後の4人は

エディ・ゲレロはこのあとさらに人気が出て、シングル路線に転向

2004年に初めてのWWE王座を獲得します

しかし2005年11月、人気絶頂のときに遠征先のホテルで動脈硬化性疾患により38歳の若さで急死します

 

タジリは2005年2月にTVショー RAWの日本ツアーで来日、日本人ファンの前で世界タッグ王座を獲得、同年12月WWEを退団

現在はフリーのレスラーとして日本のマットで活躍しています

 

チャーリー・ハースはこのあと大きなブレイクはなく、2010年にWWEを退団

 

シェルトン・ベンジャミンはシングル路線に転向してインターコンチネンタル王座を獲得するも、2010年に一度WWEを退団

2016年にWWEに戻るも、もうちょっとな活躍をしています

彼については、またどこかで試合を通じて触れたいなと思います

 

 

次回はシングルのハシゴ戦をいきたいな、と思っています!

 

ではまた

 

 

日本語字幕版はこちらに収録されています!

 



 

棚のはなし⑦ ハイブリットグレード フォーゼ4種

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HGガシャポンシリーズの中でも、手が込んでいるわりにきわめて短命に終わった『HYBRID GRADE』シリーズ

 

読みは当然 ”ハイブリッドグレード” だけど、正式名称はアルファベット

以下、ロゴで使用される頭文字をとって、HBGとします

 

HBGは2012年6月から企画がオープン

シリーズラインナップとしては

仮面ライダー、ワンピース、TIGER & BUNNY、ドラゴンボール改 の4種

 

で、それぞれが1~2弾ずつを2012年7月~2013年3月までに発売して終了!

という短命にして、かなりの短期間で燃え尽きてしまったのでした

 

gashapon.jp

 

 

一番の特徴はAR対応ということ

台座に仕込まれているんですね

 

スマホにHBGのアプリを入れてフィギュアを映すと、発動するという

で、同じシリーズを近くに置くと、合体アクションが発動するらしい…

らしいというのは、全部調べなかったからです

 

発動させるのが、そう簡単じゃなかったのよね

結構位置とか微調整しないと発動しなくて、実際あまりやりませんでしたね

 

 

造形というか、ディティールとしては、旧HGシリーズと比較したら良かったんじゃないかと思います

彩色は塗ってないところはあるけど、作りこみは細かくされていたな、と

 

同時期の「HGヒーローズ 仮面ライダー」に比べたら、非常に良かった

値段も500円と少々高め

 

 

アイテムのラインナップは中心としては、フォーゼの後期ごろ

映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE対戦MEGA MAX」の登場のライダーもラインナップ

 

話変わるけど、この

は、仮面ライダー映画史上屈指の名作だと思うので、見てみてね!

強いていえば、2番目かな

1番は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」だけど

 

 

 

さておき、2013年にシリーズ終了から2年後の2015年12月28日

アプリのアップデート終了が宣言され、HBGはキャンディースよろしく、

ただのガシャポンフィギュアに戻ったのでした

 

 

ざっとHBGの概要を説明しました

早いね、やっぱり

 

で、今回あらためて説明したいのが

仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ 4種です

 

これは第1弾にラインナップされた仮面ライダーフォーゼ ベースステイツに

バージョン違いがほかに3種、計4種存在しています

 

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まず左から

トライアル版 東京おもちゃショー配布バージョン

トライアル版 ヨドバシカメラ配布バージョン

特撮ニュータイプ付録 クリアバージョン

一般販売バージョン

 

それぞれの違いはフィギュア本体の彩色と台座のデザイン

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彩色はおもちゃショーとヨドバシ配布は同じ

特撮ニュータイプとも同じクリアだけど、彩色がより色濃くされています


ARの効果としては、市販バージョンだけには福士蒼汰さんの「宇宙、キターッ」音声が入っています

そのほかはどれも一緒だったような気もするんだけど…

 

おもちゃショーは2日間の開催の中でのみ配布されたもの

雑誌で知ったときには、もう開催終了していて愕然としましたよ

 

何年かあとになって、ヤフオクで購入しました

ヨドバシバージョンは、もしかしたらヨドバシカメラだけじゃなかったかもだけど

仕事休んで、朝から秋葉原のヨドバシに並んで、無料配布をゲット

 

 

前回HGフィギュアを扱ったときのリアクション的に、あまり集めている人はいないと思うんだけど

4種あったという後進のための資料的記述ということで

 

そんなに価値はないです!

 

ではまた

 

 

 

 

 

ハシゴ戦が好きなんだ!⑤ 史上初のTLC戦 ダッドリー・ボーイズ vs. クリスチャン&エッジ vs.ハーディ・ボーイズ

何てこと!

大変です

6mの高さから落下し、4台のテーブルを貫通

 

奴は終わりだ

まさに修羅場だな

 

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「ハシゴ戦が好きなんだ!④ 」に取り上げたトライアングル・ラダーマッチから4か月後の2000年8月

舞台は夏の祭典、サマースラムで同じタッグチームによる、タッグ王座をかけた再戦が行われることになりました

 

 

ハシゴ戦にテーブルが投入され、そして新たに加えるべき調味料とは…イス!

こうしてハシゴ戦は、Table Lader Chiar :TLCマッチに進化を遂げたのでした

 

そこに6人のエクストリームな男たちが戦うとなれば、

試合はより残虐なものになるのは必至で…

 

 

まずは試合映像をどうぞ!20分です

The Hardyz vs Dudley Boyz vs Edge & Christian - TLC Tag Team - Tag Team Championship - Summerslam 2000 - video Dailymotion

 

 

 

2000年に生まれたTLCマッチ

WWEでは人気の試合形式の代表的な1つと言えます

ハシゴ戦よりも、盛り上がりますからね

 

2009年からは12月のPPV 「TLC」が誕生して、現在も続いています。

TLC戦のPPV”というよりはハシゴ戦だったり、TLC戦が大会の目玉という趣旨になります

 

 

出場のスーパースターは以下6名

前回記事からそのまま貼りますが

 

ハーディー・ボーイズ(挑戦者)

 マット・ハーディ:兄

 ジェフ・ハーディ:弟

 

エッジ&クリスチャン(WWEタッグ王者)

 エッジ:兄(設定上)

 クリスチャン:弟(設定上)

 

ダッドリー・ボーイズ(挑戦者)

 ババ・レイ・ダッドッリー:異母兄弟の兄(設定上)

 ディーボンダッドリー:異母兄弟の弟(設定上)

 

 

ハシゴ戦の名手、イス攻撃を得意とする、テーブル戦の達人が再会したのです

 

しかも、トライアングル・ラダーマッチで6人ハシゴ戦の” やり方 ”は熟知してしまったとなれば、

試合序盤は組み合ったり、殴り合ったり…なんて悠長なことはありません

最初からイス攻撃、ハシゴ攻撃が始まります

 

まぁ再戦ですから、同じことをやっていては、観客に飽きられてしまいますからね

 

 

しかしこの試合形式は非常に危険で

一番の危険はイスやハシゴで叩かれるよりも、ハシゴの上から地面に落とされること

 

ハシゴ戦の特集DVD「WWE ラダー・マッチ」でのコメントによれば

エッジはこのハシゴ戦に出場したことで、首の骨の骨折、方の関節唇や胸筋、股関も損傷

全ての歯に鉄の矯正具を入れたそう

 

 

特に今回の試合では落下が多い!

ハシゴに昇っている途中にハシゴを押し倒されて、

リングロープに股間を強打したり、

 

リング外のテーブルに墜落したり…

ハシゴの上、中段からリング外というと、それでもやはり4,5mくらいの高さがあるし、ハシゴは放物線を描いて倒れますから、勢いがあって

 

 

もう1つ注目は "はしごを外される "って言葉があると思いますけど、まさに「こういうことね」と思わせてくれます

というか「ハシゴを外される」の方かもしれません

 

 

プロレスは、特にアメリカン・プロレスはストーリー性や作りの部分を好まれない方がいらっしゃいますが、

目の前で起きている肉体の酷使、そしてファンへの献身は現実で起きていること、だと理解していただけるといいかなと思います

 

あと、絶対にマネしないでください!

 

 

TLCマッチは以降2002年までに3回開催

3年で3回はWWEの中では少ない開催回数です

 

それだけ、この試合に出場することで肉体が受けるダメージは大きく、選手のキャリアに関わるわけです

 

 

この試合の字幕版をご覧になるには

のディスク2に収録されています

 

 

次回は一度、シングルマッチに戻そうかと思います

 

 

ではまた

 

 

 

 

棚のはなし⑥ スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル

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「棚のはなしシリーズ」も6作目

 

今回は、棚に飾るフィギュアではなくて、棚にファイル収納されている

トレーディングカードについてです

 

 

『スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル』は

wikipediaの情報を引っ張ってくると

 

1999年から2000年にかけてバンダイから発売されたトレーディングカードゲーム

仮面ライダーシリーズ宇宙刑事シリーズなどをはじめとする東映特撮ヒーローを扱っている。

スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル - Wikipedia

 

というもの

 

パッケージが手元に残っていないので拾い物画像ですが、第1弾がこちら

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第2弾がこちら

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第1弾が箱入りのスターターと袋入りのブースターパック

第2弾がブースターのみ

 

の2弾で終わり!

不遇のシリーズなんです

 

 

2021年現在もトレーディングカードゲーム、さまざまにありますね

 

その中のカードゲームの主なところとして、

資産価値のある商品として、まさにトレードされているポケモンカード

ほかにも、バトルスピリッツデュエルマスターズ

老舗では、マジック・ザ・ギャザリングを忘れては、誰かに怒られちゃう

 

現在も新しいカードシリーズが次々リリースされていますが、

90年代後半は現在の「沸騰」というよりも、「成長期」であったといえると思います

 

というのも、90年代後半から2000年初めまでは、とにかく乱立した時代です

 

ちょうど80年代から続いていた、ガンダムドラゴンボールを中心とした

「カードダス」がブームの終わりとともに、シリーズ終了していくなかで

たぶん、コンセプトとしては ” 大人向け ”として、人気を博したのがトレーディングカード市場

 

それまでも当然、トレーディングカード市場は確実にあって、

特にアメリカでは人気の市場ですから、メジャーリーグベースボールの選手カードとか

 

そこがこのブームによって沸騰してきた、

で、そうなるとキラーコンテンツを出せない会社、または出せば売れるんじゃね?な会社が、さまざまなトレーディングカードを発売したのでした

 

その点について私は門外漢なので、お詳しい人の発信をご参照いただければ、と

 

 

 

ではなぜ「スクランブルデュエル」をネタにするのか?

これだけはコンプリートしているからです!

 

結構、トレカのコンプリートって労力とお金がかかるんですよ

カードダス時代だったら1枚20円、または5枚セットで100円

最後のほうは少し値上がりしたものもありましたが…

 

で1弾40種くらい

ランダムで出るので、コンプリートに3000円あれば十分コンプリートできたわけです

カードダス100のころは5回に1回はキラが出たと記憶しています

 

でも、トレーディングカードは1弾で100種類くらい出る(出ますよね?)

加えて、カードダス時代とは違い、レアカード要素が足されている

 

カードダスはせいぜいキラカードといえども、

1弾だいたい6種くらいのキラカードそれぞれが出る確率は同じ

一方トレーディングカードは、ノーマル、レア、ウルトラレアと複数に分かれています

コモン、アンコモン、レアなんて呼び方をする場合も

 

だから、コンプリートは基本諦めたほうが、やけどしないということです

ヤフオクやメルカリ、カードショップで最終的なコンプリートするかな、というところですが、

だからこそ、高騰する市場になるわけで

 

 

さて、話を戻しますよ

『スーパーヒーロー戦線 スクランブルデュエル』(以後、スクランブルデュエル)は

人気が出なかったんですね

 

登場するキャラクターとしては、特撮キラーコンテンツじゃないですか

仮面ライダースーパー戦隊、そしてギャバンをはじめとするメタルヒーロー

いまだったら、もっと人気が出た…はず

 

はず、というのは

バンダイが出したSDコンパチヒーローもののシリーズって、ちょっとうまくいっていない、というか

特撮ファンと結びついていないのかな…

 

トレカのレンジャーズストライクはシリーズ継続しましたけど、あれはリアリティ路線ですからね

 

たとえば、

ファミコンのヒーロー総決戦

スーパーファミコンザ・グレイトバトル シリーズ や ヒーロー戦記、ガイアセイバー

プレイステーションだと、スーパーヒーロー作戦やアジト シリーズ

を挙げてみたときに、現在も続いているシリーズがない、と

 

あと1つプレステであったんだけど…思い出せない

シュミレーションRPGで、オリジナルヒーローも登場させた…

書いてる途中に思い出したら、書きます

 

 

最後のほうはガンダム系の参戦がなくなってきて、それがファン離れに拍車をかけたのか

ガンダム系は同じバンダイ、あるいはバンプレスト系では「スーパーロボット大戦」というビッグタイトルがありますから

スクランブルデュエル発売のときにも、すでに人気シリーズとしての「スーパーロボット大戦 スクランブルギャザー」があった、と

 

そのゲーム性をベースにシリーズスタートしたんだけど、シリーズ継続するほど人気はでなかったんだよね…

 

90年代はレンタルビデオ全盛の時代

昔の特撮は棚の都合上、またはコストの問題で、あるところにはあるし、でも全部はないし

しかも、放映当時に発売されたビデオから再販していなかったりしたようで

それに、当時全然、特撮もアニメも「昔の作品」なんて流行ってなかった

そういう時代だったのよね、バブルの時代だったんだろうけど

 

バブルがはじけて懐古路線というか、さまざまな業界でレトロブームがあって

以前の記事でも書いた、昔の特撮・アニメフィギュアが発売されたり、

こういう映像コンテンツにおいては、DVDの家庭への普及に伴い、どどどっと発売され手、再評価がさらに進んで…

 

そこからですよ、今につながるのは

オンデマンドのプラットフォームで、いつでも見ることができる

 

 

 

とまあ、人気が出なかった理由はこれくらいにして

 

スクランブルデュエルは

第1弾

ユニットカード164枚

精神カード30枚

作戦カード30枚

 

第2弾

ユニットカード82枚

作戦カード11枚

フィールドカードが12枚

応募者プレゼントカードが2枚

イベント配布されたプロモーションカードが1枚

の合計332枚

 

フィールドカードで良かったのかな…、自信がない

 

私これを331枚のセミコンプリートしているんです

で、唯一持っていないカードがこちら、拾い物ですが

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イベント配布されたプロモーションカード

U-S03 仮面ライダー1号 です

 

 

私、発売当時の98年ごろにカード収集していましたが、

そもそもイベントがあったなんて知ったのはその20年後くらいあとのこと

 

ずっとコレクションを引き出しにしまっていて、

当時はセミコンプもできていなかったので、久しぶりにリスト調べてみたら、これ

やっちまった…と

 

そもそも人気がなくて打ち切られたシリーズの配布カードなんて、

20年後に出会える確率はゼロに等しい

 

実際、この5年くらいでヤフオクで2度で見ましたけど、いずれも落札にいたらず

1枚はオールコンプリートとして3万円だったかな

もう1枚は単独で、最終的に5000円だったんですよね

失敗した、いまとなってはもっと粘れば良かったかなぁと

 

そんな苦い思い出もありつつ…

 

ほんとトレカのコンプリートというのは至難の業で

ノーマルのカードでも出ないものは出ない

ロットの問題なのか

 

ブースターのボックス買いしたとしても、1枚も出ないものがある

でも、出るボックスからは複数枚出る

 

 

2016年くらいかな、補完計画として再収集をスタートして、

でもね、ほんと、市場に出回ってない

まんだらけも、秋葉原と中野行きましたが…そもそも買ってる人がいないんだからね

秋葉原まんだらけで店員さんに聞いたら

レジ奥から第2弾の投げ売りパックを出してもらいまして…超たばこ臭いやつ

ほんと臭いが取れなくて、カードフィルムに入れたことで封じ込めましたけど

 

 

さて、ここからは、入手に苦労したコレクションを、カードファイルのページが数字の早い順から

写真は適当よ!

 

まずは

U-S01 ダブルライダー

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第1弾の応募プレゼントカードで、ヤフオクで3000円くらいだったかな…

 

 

 

U-40 ジェネラル・シャドウ

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U-54 プロフェッサーギル

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前述のロットの問題?で出なかったけど、入っているボックスには入っていたカード

 

 

 

U-70 ドン・ホラー

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これは1枚しか出なかったんじゃないかなぁ…

 

 

U-80 大帝王クビライ

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これは最終的に2枚くらい

 

 

U-128 へドリアン女王

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これも1枚だったかな

 

 

極めつけはこれ、かなり苦労した

U-158 ロビンちゃん と U-160 ロボトン

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これ、ほんと出なかった!

ロビンちゃんはまだ分かるよ、でもロボトンが出なかったのは納得いかない!

 

 

あとは

U-S02 早川 健

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シリーズ唯一の実写カード

抽選プレゼントでサイン入りもあった

ヤフオクで1回見たかなぁ、2万円くらいとか

 

僕はサイン入っていようがなかろうが、1枚は1枚なので、そこはこだわっていません

バリエーション違いとして、認識していません

 

 

最後に、作戦カード

M-14 テレポーター

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このカード用の書下ろしイラスト、なんかかわいいでしょ?

好きですよ

 

あとは、お伝えしたいカード群をいくつか載せまして

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シリーズ再開してくれるなら、すごくうれしいな、と

僕SDシリーズ好きなので

 

メタルダーのSDイラストって見たことなくないですか?麻宮サキとか

 

 

どこかでまた盛り上がってくれることを祈って!

 

ではまた

 

 

 

ハシゴ戦が好きなんだ!④ ダッドリー・ボーイズ vs. ハーディー・ボーイズ vs. クリスチャン&エッジ  ~ TLCへの道 後編 ~

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トリプル・ハシゴ戦とは何か?

悲劇の処方せんだ

リック・フレアー

 

 

テーブル ハシゴ そして傷ついた肉体が散乱

全ては頭上のタッグ王座のためです

ジム・ロス

 

 

 

前編で紹介した「クリスチャン&エッジ vs. ハーディー・ボーイズ」から約6カ月

舞台はレッスルマニア2000(ナンバリングとしてはレッスルマニア16)

 

タッグマッチ形式に

もう1チーム ダッドリー・ボーイズが参戦して

トリプルスレット: 三つ巴形式に進化しました

 

 

この試合はハシゴ戦の中で最も有名な試合かもしれない

2021年現在でも、ハシゴ戦、または残虐性を示す映像に使用されるシーンがあります

 

 

多くは語らず、まずは試合を見てください、25分

長くは感じないでしょうが、

どこにスキップしても、肉体の酷使という意味では同じ映像の連続です

WrestleMania 2000 Edge & Christian Vs. The Hardy Boys Vs. The Dudley Boys - Lucha Completa en Español (By el Chapu) - Vídeo Dailymotion

 

 

字幕付きのDVDでは探しているんだけど、ラダー・マッチのDVDには未収録

レッスルマニアアンソロジーvol3のレッスルマニア2000しかないのかな

 

 

あとは、ダイジェスト版ならレッスルマニア20のDISC3に収録されている

”  WrestleMania's 10 Greatest Moments " の第2位で見ることができます

 

 

 

さてさて、

ハシゴ戦は凶器の使用が許可される、ルールなしの試合形式です

しかし、スーパースターたちは皆、基本ハシゴしか使わないのが通常

これまで紹介した①~③のようにね

 

でもね、そこに「テーブル戦の達人」ダッドリー・ボーイズが参戦したら…

ファンがテーブルを求めたら…

それは持ち出してきちゃいますよねぇ

 

 

参加者をあらためて整理すると、

ハーディー・ボーイズ(挑戦者)

 マット・ハーディ(24) :兄

 ジェフ・ハーディ(22) :弟

 

エッジ&クリスチャン(挑戦者)

 エッジ(26) :兄(設定上)

 クリスチャン(26):弟(設定上)

 

ダッドリー・ボーイズ(WWEタッグ王者)

 ババ・レイ・ダッドッリー:異母兄弟の兄(設定上)

 ディーボンダッドリー:異母兄弟の弟(設定上)

 

 

シングルマッチからタッグになったことで、

あれだけスピード感と残虐性が強化されたのに

もう2人加えるとは

 

しかも、ダッドリーズ

ECW(エクストリーム・チャンピオンズ・レスリング)から移籍してきたチーム

ECWは90年代後半になくなってしまった団体ですが

過激な試合、ハードコアな試合を行うことと熱狂的なファンが多いことが有名で

90年代後半~2000年代に活躍したWWEスーパースタートップの多くが

デビュー時をECWで過ごしています

 

 

試合内容については、見てもらうのが一番だし

説明、補足が必要ないくらい残虐で単純な試合なので

多くは書きません、というか書くことがない!

 

 

この試合、注目ポイントを挙げるとしたら、

前述のテーブルを使った、俗にいう「テーブル葬」または「テーブル送り」

 

そして、この試合から導入された、おそらく3~4mはある、巨大なハシゴ

これがまたね、新たな悲劇の始まりよね

 

従来は2.5mくらい

ベルトが6m頭上にぶら下げられたから、

昇って取るときは最上段手前まで上がって、バランスの悪い状態でベルトを取らなくてはいけない

危ないよね、これは改善点…って違うよ

 

これはより高いところから人を落とそうとする、

改悪点でもあり、その分過激なものを見たいという方にとっては、改良点か…

 

そのおかげで、ジェフの頭の高さ的には5mくらい?からのスワントーンボム

この名場面が生まれたわけです

当時、スマホなんてものは当然なくて、カメラですからフラッシュたくわけですね

それがまた美しさを際立たせる

 

いまでは再現できないシーンです

 

 

あとは何でしょうね、やはりみな野心的なんです

年齢的にも…、とくにダッドリーズは移籍してきてますからね

かつ年間最大の、プロレス界世界一のイベント レッスルマニア初出場ですから

輝きたいんですよ、彼らは

 

 

さて、次回はついにTLCに突入します!Table Lader Chair Matchです

舞台は4か月後のサマースラム、同じメンバーで再戦が組まれます

 

トリプル・ラダーマッチを見たWWEのえらい人が考えたんでしょうね

 

試合途中からテーブルが出てきて盛り上がったから、

最初から出して置いておいたら、もっと盛り上がるんじゃない?

ついでにイスも置いとくか

…的な、楽観的なやつですよ

 

 

次はもっとひどい!もっと痛い!

また勉強しておきまーす!

 

 

 

ではまた

ハシゴ戦が好きなんだ!③  エッジ&クリスチャン vs. ニュー・ブラッド ~ TLCへの道 前編 ~

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4人の人生はすっかり変わってしまったか

驚くべき試合を見せてくれました

 

熱い風呂に入りたいだろうが、その前に救急救命室行きだ

大変な試合だった

 

言葉ではとても説明し尽くせません

 

 

 

日曜日のきょうと祝日月曜の明日は、前後編ということで

TLCへの道 ”と称して2本連作の記事にしようかと

 

TLCって何?」という疑問には次回お答えするとして

 

 

 

舞台は1999年10月17日のPPV ノー・マーシー(No Marcy)

エッジ&クリスチャン vs.ニュー・ブラッドのテリー招待試合

 

WWE史上初のハシゴ形式のタッグマッチです

 

1994年にショーン・マイケルズが完成させたハシゴ戦から5年…

この試合でハシゴ戦は、さらに残虐な試合へと発展します

2020年代においても、この試合で披露されたハシゴを凶器とする戦方は、

まったく色褪せません

 

 

この試合で天井に吊るされているのは、10万ドルの賞金が入った袋

勝者は10万ドルと、テリー(冒頭画像真ん中の女性)がマネージャーについてくれる権利を手にする

 

しかし、みなさんに最初にお伝えしたい

それ関係ないから!

10万ドルとか、テリーとか、ニュー・ブラッドというチーム名も頭に入れなくてヨシ!

 

 

実質、この試合

エッジ&クリスチャン vs.ハーディ・ボーイズ

激しく、捨て身の戦を得意とする兄弟タッグ同士の対決として見てください

17分です

www.wwe.com

 

 

この試合に出場したのは

エッジ(26歳)

クリスチャン(26歳)

ジェフ(22歳)

マット(24歳)

4人の野心ある若者

 

WWEではデビューしたての若者を売り出すのに、

まずはタッグを組ませて、人気が出たらコンビ解消してシングルへ

という流れをよく使います

 

この4人も、何とか一流のレスラーになるために

残虐なハシゴ戦をさらに激しいものにするために労力を惜しみません

 

 

ちなみに、ジェフとマットは本当の兄弟だけど

エッジとクリスチャンは設定上の兄弟、つまり嘘兄弟

カナダ出身の仲のいい若者2人です

 

 

危険を冒した技で激しく戦うのが得意な2組

シングルマッチとは違い、2対2のタッグマッチですから

 

簡単に言うと、人数が多いわけです

「は?」となった方、そうですよ、見りゃ分かりますよね

 

でもね、言いたいのはそういうことじゃなくて

人数が増えた分、動ける人間が試合中常にリング上に存在するということ

 

 

シングルマッチだと、体を痛めて倒れていたり

痛みに耐えながらハシゴを昇ったり

緩急の緩の部分がどうしても、

特にダメージと疲労が蓄積してくる試合後半になればなるほど

試合の展開がゆっくりになる

 

当然、対戦相手の攻撃をひとりで受けなくてはいけないですしね

 

 

これがタッグマッチとなると、通常形式の試合でもそうですが

相棒が戦っている間は少し休める

何なら、リング下でしばらく倒れて、痛みの回復と相棒の限界の時を過ごせるのです

 

 

加えて、映像では十分軽そうに見えてしまうハシゴも

1人で扱うより、2人で扱ったほうが、より有効に使うことができる

ハシゴを投げつけるにしても、

前回紹介したラモンvs.マイケルズの試合と比べると

カーブとストレートくらいの球速の違いがあります

 

なんだろ、印象として

ハシゴがぶつかってくるのはわかってるけど、体が回避に動かないから当たります

から、

鉄塊が急に突っ込んできた!

みたいな

 

 

で、またね、この4人がわざわざ苦難の道を選ぶのよね

わざわざその落下の仕方しなくていいでしょ! とか

わざわざ自分もダメージを受けるような技チョイスしなくていいでしょ!

という

 

 

よく、WWEでも有名な残虐な試合形式 ”ヘル・イン・ア・セル ” を説明するときに

「セルに入る前の状態で、セルから出てくることはできない。 すべてが変わってしまう」

という表現が使われます

 

 

実際、この4名、このあともハシゴ戦の常連となり

エッジはハシゴ戦で受けた首のケガが原因で、2011年に世界ヘビー級王者でありながら引退します

 

キャリアの発展を懸けて、キャリアを潰す試合に出る

 

一見、矛盾しているようですが、全てはファンを楽しませるため

 

虚と実が入り混じるWWE

我々目撃者はただ彼らの献身に対して、賞賛を送ることこそに

全ての正解があるような気がします

 

 

 

この試合はWWE ラダー・マッチのDISC1に収録されています

字幕版をご覧になりたい方はぜひ!

 

 

 

さてさて、次回予告!

4人の若者が肉体の限界に挑んだハシゴ戦から5か月

舞台はレッスルマニア2000

さらに限界を突破させるために、もう1組を加えた

史上初の三つ巴形式のハシゴ戦が組まれます

 

出場するは

ハシゴ戦の名手  ハーディ・ボーイズ

イスを使った合体技を得意とする  エッジ&クリスチャン

そして、

テーブル戦の達人 ダッドリー・ボーイズ

 

 

 

今夜 ダッドリー・ボーイズ

レッスルマニアを新たなレベルに引き上げる

 

ワシらダッドリー・ボーイズがハシゴ戦とやらを

未知のレベルのバイオレンスに導いてやる

 

舞い上がったチリが収まるころ

ワシらの腰には  タッグ王座ベルトが巻かれとる 

 

そしてハーディーズと

エッジ&クリスチャンは気づく

 

” 汝 手を出すなかれ ” と

 ダッドリーボーイズにはな

 

 

 

ではまた

棚のはなし⑤ My First CCP ネプチューンマン のはなし

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本日ご紹介したいのは

CCP キン肉マン Muscular collection count.078  ネプチューンマン 

(以後、CCPネプチューンマン)

 

CCP キン肉マンは各アイテム非常に出来が素晴らしく、

もうすでにたくさんの所持されている方が素晴らしい写真を上げておられるので

画像はそこそこにして…

 

きのうの2回目のワクチンの副反応で腕痛いしね

落としたり、ぶつけて傷つけたりしたら怖いもんね!

 

 

細かいディティールの部分も他の人にお任せてするとして、

きょうはMy First CCPという観点からでお話しできればな、と

 

だから、サクッと終わらせますよ!

 

 

CCPシリーズの説明についても、もう省きます!

詳しくは販売元さんのホームページを見てね

SHOP.CCP.JP / TOPページ

 

 

 

さて、画像のCCP ネプチューンマン

2008年発売のフィギュア王No.139で誌上販売されたもの

 

第5弾だってさ、ナンバーとしては22番目のアイテム

いまとなっては、最初期といってもいいね

 

 

企画としては、ビッグ・ザ・武道 (原作カラー) と同時発売

 

当時の商品ページが残っていたので、ご参考までに

www.ccp.jp

 

6,500円だって

安いよね、いまと比べると

たぶんね、中国経済が鉄鋼産業でバブルが来る前だったんじゃなかったかな

人件費が安かったころ

その後、ブログの記事見ていたら、だんだん原価とクオリティのバランスが難しくなって…

みたいな経緯があって、今の値段感だと思います

 

 

さておき、このアイテム、詳細にはネプチューンマンの原作カラー

特に商品名自体に「原作カラー」と書いていないのは、

シリーズ開始当初のCCPはすべて原作カラーだったからです

 

その後、アニメカラー版が単体ででたり、原作カラーと同時発売されたりして、

コレクターの頭と財布を悩ませることになるのですが、

それはここでは触れないでおきましょう…

 

 

2000年代当時、キン肉マンのフィギュアシリーズといえば

浪漫堂と超造形魂の2大タイトルだったのではないでしょうか

 

浪漫堂のシリーズは1990年代後半から始まったシリーズで

20センチくらいのサイズで、ブリスターケースに入って販売されていました

フィギュア全盛期のころですね

 

浪漫堂の一番の特徴は

アイテムがとにかく多い!

ことじゃないでしょうか

 

しかも、CCPと比べると異常なスピードで商品が発売されていった

 

 

ネットでざくっと調べてもらえれば、すぐわかると思いますが

CCPの何倍ものアイテム数とカバー率

早い段階で原作/アニメカラーをそれぞれ出したり、

限定品や店舗・雑誌・イベント 限定アイテムも数多く出ていたと思います

 

例えば、プリズマン

青っぽいのと、緑っぽいのと、透明、蓄光まではCCPでもあれど

変形後…ソルジャーチームと戦ったときにキャンバスを切り取ったやつね

とか、たくさんあります

みなさん調べてみてね

 

 

造形としては、CCPやスパイシード比較すると格段に精巧さの点では欠けます

CCP、スパイシードの筋肉が「バキバキッ!」とするなら

浪漫堂は「もこもこぉ~!」って感じ

 

まぁ、浪漫堂は可動フィギュアですから、

ボルトとか入れなきゃいけない関係もあったでしょうし

それも、当時のトレンドってことで

完全に、現在の「飾って見て楽しむもの」への過渡期だったんでしょうね

やっぱり、玩具?遊ぶものの要素が当時のフィギュアにはあります。

 

 

僕は浪漫堂シリーズで好きなのは、前述のプリズマンとミキサー大帝

ミキサー大帝は付属品として、骨を抜かれたワンちゃんも付いてくるという…

バリエーションと付属品を見るに、

本当に芸の細かさに、コレクター心、原作ファン心をくすぐってきたし、

販売元の愛があふれていたシリーズだったかと

 

ミキサー大帝…CCPでどういうアレンジがされるのか、楽しみです。

でも、すでに販売されているサンシャインとか、パルテノンとかプリズマンしかり

人間の肉体部分がすくない商品も、かなりカッコよく仕上げてくれているので

ミキサー大帝しかり、ミスター・VTRしかり、期待していいのではないでしょうか

 

まぁいつ発売になるか、わかりませんけどね

 

 

発売のスピード感という話でいえば、

CCPの発売、出荷が遅いのは当たり前とも僕は思えて

だって、造形は細かいし、大量生産するっていっても、

クオリティチェックは大変だと思うし

 

あとは塗装ですよね

ブログやYoutube見るに、少数精鋭でやってらっしゃる

あの細やかな筋肉の隆起をしっかり塗装で再現してくれてる

 

おそらくみなさんが、CCPで一番好きな筋肉と彩色

これはね、浪漫堂を見ていた人間としては、

なかなか大変なことやってるな、と思いますよ(上から目線ですけど)

 

 

僕は当時高校生~大学生だったので1つも買えませんでしたが、

ワンフェス限定でザ・マシンガンズのタッグトーナメントの優勝トロフィーセットがあって

キン肉マンはこのアイテムだけのバッファローホーンVer.で

5,000円くらいだったかなぁ、買おうかどうかブースの前でかなり悩んだ思い出があります

…懐かしい

 

 

あれ?ネプチューンマンの話が出てこないぞ!

きょうはサクッと終わらせるつもりだったのに…

 

 

超造形魂です!

 

あの…超造形魂は僕買ってないんです

サイズ感としては、ガシャポンフィギュアより、ちょっと小さい

僕はゴレンジャーのシリーズ集めました

 

PART1が2005年だから、

浪漫堂のシリーズは多分終了しているか、終盤か…

最終弾が2008年だから、CCP と少し被ってるか、同時期スタートか…

 

 

これがね、またバリエーションが多いんだわ

で、細かい!

 

ぱっと調べていただければ、分かる通り

原作・アニメカラー・バリエーション再現、すべてやってくれてます

素晴らしいのは、バリエーション違いを別アイテムで出すのではなく、

付属パーツで再現可能にしてくれていること

 

たとえば、カメハメとテリーの顔が両方入ってるとか

 

 

造形もシリーズタイトルどおり、浪漫堂はデフォルメ路線とするならば

超造形魂はリアル路線

CCPにつながるような、肉体表現のアイテムです

 

 

キン肉マンは、リニューアル後も含めて全部で7シリーズ

値段はかなり安くて、262円と330円!安いでしょ?

www.bandai.co.jp

 

ワンコイン以下で、こんな素晴らしい造形で、バリエーションもあって…

 

否! 決して安くはない ‼

なぜなら、1シリーズのラインナップは基本18種!

 

例えば、シリーズ最後の

『超造形魂 キン肉マン  ビルドアップエディション PART2』

ビルドアップエディションは330円(税込)

 

シリーズの説明書きは以下

2007年8月にリニューアルされた「超造形魂キン肉マン」第二弾!!今回も人気超人を集めたファン溜息のラインナップで登場だ!各商品に1種ずつ付属するボーナスパーツを集めると、「バイクマン」が完成するぞ。全18種(ファーストカラー9種&セカンドカラー9種)+シークレット1種。”

 

 

え !? ってことは、ボーナスパーツのバイクマンも含めると、20種類?

しかもこれ、外から見えないブラインドパッケージなので、コンプリートは至難の業

安くコンプリートしたいって…無理でしょ

正気の沙汰じゃないって ‼

 

ちなみに拾い物画像ですけど、ボーナスパーツを集めたのがこちら

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PART1のほうはこちら

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…いいじゃん、欲しいじゃん!

危なっ! 集めてたらかなり散財してたかも!

 

いやぁ、でもくすぐってくるよね

CCPではここまでやらないですよね?

 

 

しかし、この浪漫堂と超造形魂の進化の過程、遺伝子を引き継いだともいえるのが

CCP キン肉マン Muscular collection 

 

 

はい、ようやく戻ってきましたよ

3,000文字の旅を経て「 私は帰ってきた ‼ 」

 

疲れましたよ

当初考えていたネプチューンマン自体のレビューを忘れかけてる

朝4時ごろから書き始めて、いま6時半だよ

 

 

ということで、CCP ネプチューンマン

 

そもそも、CCPシリーズ

ネプチューンマン以前にロビンマスクとか、発売されているのは

雑誌とか、ホビーショップで見て知ってはいたんです

 

ペンタゴンとか、ブラックホール

秋葉原コトブキヤの旧店舗、ラジオ会館?に入ってたころ

ワニブックスの上の階

売ってましたよ

 

でもね、欲しいけど、素晴らしぃーけど!

これ、手を出したらヤバいって思ってたんです

 

ちょうど、フィギュア収取のカテゴリーを限定し始めていたころで

SICなら響鬼ブレイドだけ

ウルトラ怪獣名鑑なら、セブンだけ

ガシャポン仮面ライダーだけ

…結果最近、ガンプラ買ってますけど!

 

シリーズを抑えて、置き場を確保したり、コスト圧縮を試みていたんです

 

 

そんなときに、フィギュア王誌上限定販売のネプチューンマンですよ

欲しいじゃない、ネプチューンマン好きだし

 

一番か?って言われちゃうと

ロビンマスクだって、マンモスマン戦を見たら好きになっちゃうじゃん

モンゴルマンだって、初登場でスプリングマンをボコしたシーン、超いいじゃない

ザ・ニンジャだって、ブロッケンJr.だって…ってキリがないけど、

安定して、1位に近いところにいるのが、ネプチューンマン

 

優勝争いの常連ってイメージね

 

 

まぁ、この素晴らしいネプチューンマンだけだったら、

ビッグ・ザ・武道もセットで2体だけだったら、まぁいいか、他のは買わないし

って思ったのが始まりですわ

 

 

ネプチューンマン来てみたら、素晴らしいじゃない、造形が

筋肉が美しいと思ったね、バキバキで…

スパイク触ると刺さって痛いしね

 

で、ビッグ・ザ・武道もあまり全面から見ると筋肉の部分は少ないけど、

袴はいてるから、下半身見えないしね

でもね、背中ですよ

こんなごつい、隆起した背中、思わず指でなぞりましたよ

 

素晴らしいアイテムです

 

 

で、1カ月もしないうちに

ロビン → ウォーズマンペンタゴンバッファローマンモンゴルマンキン肉マン と集めて

あっという間にガラス棚に1弾、CCPキン肉マンの棚ができましたとさ、と

 

当時、一番高かったのはキン肉マンかな、唯一1万円超えた記憶

他は以内で抑えられたと思います、たしかね

 

 

そんな我がコレクション入りしてから10年以上経つ

ヘル・ミッショネルズの2人は普段はガラス棚のこのあたり

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CCP筋肉マン棚の右半分が、夢の超人タッグトーナメント編

左半分をキン肉星王位争奪戦編にしていますが、

類にもれず、ぎちぎちの状態

 

 

近くに寄って

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特にビッグ・ザ・武道は自立しないし、サイズが大きいので、

大好きなタッグチームではありますが、

サンシャイン、カナディアンマンと並んで最後列です

 

 

そしてこちらは、ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道のカラーバリエーション

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一番指のアニメカラー以外は、フィギュア王販売時に買いました。

一番指アニメカラーは、持っているCCPの中で1番高かった、ヤフオクでね

後悔したもん、なぜあのとき買わなかった!って

 

よく「買わずに後悔するより、買って後悔するほうがいい」って

秋葉原ボークスとかに貼ってありましたけど

まさにそれでした

 

そうそうそう、500個限定なんだよね

キン肉マン フィギュアのCCP | キン肉マン CCP Muscular Collection Vol.061 ネプチューンマン 一番指Ver.

 

クロスボンバーverには、竹刀がついていたり、

サンダーサーベルがついていたり、マントがついていたり

腕にLEDが仕込まれていたり、というギミックもあります

キン肉マン フィギュアのCCP | CMC ネプチューンマン、ネプチューンキング、ビッグ・ザ・武道

 

 

また話はそれるけど、後ろに隠れているキン肉マンの戦闘服ver.

お金たまったら、万太郎と並べたいね…

 

 

で、これは同時に販売された画集カラー

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メルマガ会員限定の1000体販売だったようです

武道はないので、争奪編のほうに配置しています

 

奥に目が見えるのいいですよね

素晴らしい造形

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…ってあれ、この原作ver.の2つ、様子が変だ…

 

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ギャーっ、ベストの塗装が溶けてきてる?

分かりますかね?肌の色と比べると、ちょっとテカテカしてるの

結露みたいになっている

 

ちょっとパンツに垂れてたみたいですね

シミになってるじゃない

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でもティッシュ、綿棒、ウェットティッシュでふき取って

ひとまず応急処置完了しましたが、シミは取れず…

 

武道の垂れも、なんかテカテカ、ベタベタだったのでこちらも掃除

 

 

よくガシャポンフィギュアにある可塑剤によるベタベタではなさそう

頑固さが違ったし、ベタトルVの必要はなかった

 

いやあ、でもショックだったわ

他のCCPフィギュアには異変がなかったので、ガラス棚の湿度とか問題でもないのかな?

お分かりの方がいらっしゃったら、教えていただけると助かります。

 

 

 

いやぁ、よかった!終わった!

ネプチューンマン1体だけのことだし、すぐ終わるかなと思ったけど

一番長くなっちゃったかも

現在7時半です!

 

僕自身も副反応に負けずによく頑張った!

 

 

ここまでお読みいただいた方、本当にありがとうございます

 

 

ではまた!