後ろ盾なき挑戦者 のブログ

副業 と 駆け出しメンタルコーチ のもがきの日々

棚のはなし⑦ ハイブリットグレード フォーゼ4種

f:id:kumai-shun:20211002210006j:image

 

HGガシャポンシリーズの中でも、手が込んでいるわりにきわめて短命に終わった『HYBRID GRADE』シリーズ

 

読みは当然 ”ハイブリッドグレード” だけど、正式名称はアルファベット

以下、ロゴで使用される頭文字をとって、HBGとします

 

HBGは2012年6月から企画がオープン

シリーズラインナップとしては

仮面ライダー、ワンピース、TIGER & BUNNY、ドラゴンボール改 の4種

 

で、それぞれが1~2弾ずつを2012年7月~2013年3月までに発売して終了!

という短命にして、かなりの短期間で燃え尽きてしまったのでした

 

gashapon.jp

 

 

一番の特徴はAR対応ということ

台座に仕込まれているんですね

 

スマホにHBGのアプリを入れてフィギュアを映すと、発動するという

で、同じシリーズを近くに置くと、合体アクションが発動するらしい…

らしいというのは、全部調べなかったからです

 

発動させるのが、そう簡単じゃなかったのよね

結構位置とか微調整しないと発動しなくて、実際あまりやりませんでしたね

 

 

造形というか、ディティールとしては、旧HGシリーズと比較したら良かったんじゃないかと思います

彩色は塗ってないところはあるけど、作りこみは細かくされていたな、と

 

同時期の「HGヒーローズ 仮面ライダー」に比べたら、非常に良かった

値段も500円と少々高め

 

 

アイテムのラインナップは中心としては、フォーゼの後期ごろ

映画「仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE対戦MEGA MAX」の登場のライダーもラインナップ

 

話変わるけど、この

は、仮面ライダー映画史上屈指の名作だと思うので、見てみてね!

強いていえば、2番目かな

1番は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」だけど

 

 

 

さておき、2013年にシリーズ終了から2年後の2015年12月28日

アプリのアップデート終了が宣言され、HBGはキャンディースよろしく、

ただのガシャポンフィギュアに戻ったのでした

 

 

ざっとHBGの概要を説明しました

早いね、やっぱり

 

で、今回あらためて説明したいのが

仮面ライダーフォーゼ ベースステイツ 4種です

 

これは第1弾にラインナップされた仮面ライダーフォーゼ ベースステイツに

バージョン違いがほかに3種、計4種存在しています

 

f:id:kumai-shun:20211002181302j:image
f:id:kumai-shun:20211002181257j:image

 

まず左から

トライアル版 東京おもちゃショー配布バージョン

トライアル版 ヨドバシカメラ配布バージョン

特撮ニュータイプ付録 クリアバージョン

一般販売バージョン

 

それぞれの違いはフィギュア本体の彩色と台座のデザイン

f:id:kumai-shun:20211002202727j:image
f:id:kumai-shun:20211002181300j:image

彩色はおもちゃショーとヨドバシ配布は同じ

特撮ニュータイプとも同じクリアだけど、彩色がより色濃くされています


ARの効果としては、市販バージョンだけには福士蒼汰さんの「宇宙、キターッ」音声が入っています

そのほかはどれも一緒だったような気もするんだけど…

 

おもちゃショーは2日間の開催の中でのみ配布されたもの

雑誌で知ったときには、もう開催終了していて愕然としましたよ

 

何年かあとになって、ヤフオクで購入しました

ヨドバシバージョンは、もしかしたらヨドバシカメラだけじゃなかったかもだけど

仕事休んで、朝から秋葉原のヨドバシに並んで、無料配布をゲット

 

 

前回HGフィギュアを扱ったときのリアクション的に、あまり集めている人はいないと思うんだけど

4種あったという後進のための資料的記述ということで

 

そんなに価値はないです!

 

ではまた